2月 15, 2007

ROOM NO. 1301 しょーとすとーりーず・すりー

ROOM NO.1301しょーとすとーりーず・すりー(新井輝著)を読了
内容的にはちょっとえっちぃなストーリーの小説の短編集。まあ、これまでと違ってだいぶおとなしくなっていますが。
今回は微妙に関係ないキャラ同士で話が絡まっているところがなかなか面白い。
本編では伺い知ることのない性格だったのが八雲狭霧、本編に登場しないのに短編集では頻繁に出てくる狭霧の先輩の九条鈴璃、全然関係なく登場したはずなのに実は鈴璃とクラスメイトな御園尾咲良と、この短編だけでも複雑な相関関係図が作れそうだ。
本編も早く続刊を出して欲しいものですな。